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♡すべてのアートをあいしてる♡

イエモンちゃんの映画「オトトキ」を観た話①

 

ごきげんよう わたしです。

 

びりーばーべいべーのみんなたちイエモンちゃんの映画観た??

私は観た。とりあえず2回観た。お金は3回分払った。一回寝坊した。仕事で寝坊は絶対しないがプライベートはまあまあルーズかもしれない。

ダラララと書いていたら絶対長くなるからブログにするよ!

でも本当はブログとトゥイではテンションが変わってきてしまうのでリズム感が違うんだな・・。トゥイのが文のキレがいいと思う。字数制限もあるしね。でもたいへんなことになるから、こちらで。

以下とってもネタバレ。多分観てないとわかんないと思う。観れてない人もいるんだろうがそこはごめんね。なるべく多く観るからそこで取扱い劇場が増えるといいな。

 

よしいかずや 勘良すぎ問題

最初のラママシーン、ろびんがζ´_⊃`ζ「わんわんっ」って言ってて最初「は???かわいすぎ」って思ったけど、あれはラママだからだね。Welcome to mydoghouseだからだね。ここから抜け出したいって歌だからなあれ・・。

この人常にこんな感じ。先過ぎてえ?ってなるけど、ちゃんと意味がある。頭がいいというのかなんというのか感覚が早い、鋭い。故に本体が中二のまま・・。その自我で中二テンションで考えたり進めたりすると事故る(お察しですね)

あと私他の人のトゥイ見てハッ!と思ったんだけど、身も蓋もないけど、このひと元々ルックスがいいから。甘やかされてるから。なんかまあまあぬるっと生きてこれちゃってる部分もある。

だってかっこいいから。しょうがないよね~~~~!!

甘やかすもん。だって現に私めっちゃ甘やかし思考だもん。いいよいいよ~ろびんはいいんだよ~ってなってるもん。

 

生まれつきとてもルックスに恵まれている人というのはおおよそ3つのタイプに分けることができる(私調べ)

・おバカ、あたまよわい(口が悪くて申し訳ないけど、自分であまり考えない。悪意にさらされてない分、人を信じやすい、単純。田舎のかわいい子がすーぐDQNとくっつくだろ?って言ったらわかってもらえるかな?)

・メンヘラ(悪意にさらされていない部分もある反面、人からの嫉妬や妬み、周囲との摩擦も多い。美人は生きてるだけで憧れられると共に妬んだり僻まれたりしている。いじめられたり苦労が多い。故にメンがヘラりがち)

キチガイ、狂人(これはなんでかわからない。自由奔放なのを許されるからなのか。とんでもねえ奴が一部いる。でも美人だからなんかアリかも・・みたいな空気になる。のびのびしている)

 

ろびんはまあなんだその・・・ぜんぶかな・・うん・・。

しょっぱなからそれを感じ、あとピンクが似合いすぎてておしっこもれそう・・・・ってなった。

(※私は忙しすぎて自律神経がイッてるのでかなりの頻尿である。テンションが上がるとよくもれそうになる。今のところまだもれてはいない)

ピンクの話はトゥイでしたのですが(ピンクは赤に光を当てた赤よりも強いエネルギーの色なんだよという話)、そういうのも知らずのうちにやっているのかなあなどと・・・。

 

ナレーションの音みたいなやつの元ネタわかりすぎて泣く

1989年~みたいな花が咲いていく画面での音の元ネタわかりすぎて泣いた。ラジオとか。最後の

ζ´_⊃`ζ俺たちぷーたろーになっちゃうけど・・

ってやつとかリアルで観たからそこでおおおおーん(;;)ってなった。休止前にテレビに出たやつ。さいこうなーせーかーいへーさいこうなーせーかいへ・・・・

私はこんなにも、音でわかるくらい、イエモンちゃんを追ってきたんだ・・・と思うと泣かずにはいられない。

なのにお花畑とか言われるし。(喧嘩を売る相手を間違えすぎである)

ずーっと一緒に過ごしてきたんだね。

 

きくち家のはなし

神戸のライブがフューチャーされているけど、神戸行ったんだな。

私結構ゾーンに入りやすくて、ライブの時もたまになるけど今回は神戸!インタブでもリズム隊が繰り返し神戸は良くできた、最高のライブだった、みたいに言ってて、なるほど!と。ゾーンに入った時はゾーン入ってる…全部リアタイで見えてるのにスローモーだあ〜今しにしたいって前向きにその時は思うよ

こんなトゥイが残っていて、確かに神戸のことはよく覚えている。アリーナツアーは結構な本数に行ったけど、確かにここは少し何かが違っていた。

後半からゾーンに入ってて、まわりが見えているけど見えてない、全部がスローモーションに感じてひとりっきりみたいな感覚になる。

多くのライブに行くけれどいつでもなるものでもない。条件もわからない。ただ、たまになる。

めでためでたの雰囲気の中で自分だけかもしれないから言い出せなかったけど、この日の球根(映画で流れてるやつ)弔いみたいな・・お葬式みたいだったんだ・・・。悲しいような、荘厳なような、少し内に入ったような、独りよがりのような。

エマのソロがちょっと長かった?気がして。

青い光の中で同じ演出だったはずだけど、なんかが違った。

あの時感じたものは間違ってなかったんだね。

神戸は両日ゾーンに入っていたと思います。

その後の松戸のMCかな?で、ヒーセのおとうさんとろびんのおとうさんの火葬場が同じだった話をしていて、なんとなくひらめいて察していた。

よしいヲタには察し力が必要である。

映画で答え合わせができたかな。

家族がテーマとかで、本人やファンらの年齢的にも死が絡むのは不思議ではないけどどんな感じでくるのかと思っていたら、自然な感じだったね。監督はさすがかもしれない。

本人らはどうなのかなって思ったけど、カラッとしてるエマちゃんのインタビューとかパンフレットのアニーのとこみたら、大丈夫そう・・かな?

この人らはほんとに全員が絶妙なバランスの人たちなんだね。それぞれがもう、完璧。

歌詞がよすぎてまた泣いた

球根、めっちゃいい歌詞じゃない???ろびんほんと天才じゃない????字幕で出る歌詞、もう完璧覚えているけど目で見るとまたグッとなる。なんて歌詞を書くんだよよしいかずやめ。

この歌を作った当時とはまた違う意味を持って曲が成長しているのを目の当たりにしました。

311以降でこの歌詞は聴こえ方が変わった。

私はこの歌最初はそんな特別に好きではなかった。(ちなみに音の色は赤黒い赤です)チオビタのCMに使われてたと思う。当時TVで流れるとハッ!!としてたくらい。

その後Flowers & Powerlight Tour 2011でソロでやってね。

その時のこと覚えている。

なんて歌詞だよって。今になんてジャストな歌詞なんだって。

 

世界はコナゴナになった でも希望の水を僕はまいて…

 

普遍的な歌詞なら変幻自在に人の心に寄り添うことができるよ。

311直後は多分いろんなミュージシャンが悩んだんじゃないのかな。

こんなことやってていいのかなとか。こんな時だからこそやらないといけないのかとか。不謹慎かなとか。

でもね人はいつでも希望がないと生きられないんじゃないのかな。それがなんでもいい、たとえば音楽やライブでもいい。

塩をすり込んだ肉でもいいわけで。

音楽は希望じゃないかな。球根はあの時間違いなく優しい希望の歌だったよ。

こんな歌が作れるろびんには一生敵わない。

 

長くなるので、続く!!!